防災の日

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防災の日防災の日には各地で防災訓練などが行われます。防災の日は地震への備えなどを改めて考える大切な日です。地震はいつ起きるか分かりません。日ごろから地震対策や非常時の持ち出し用品の準備をしておきましょう。

9月1日は「防災の日」

災害に対する備えや心構えは万全ですか?
9月1日は、関東大震災(大正12年)が発生した日です。14万人以上の死者と44万棟以上の家屋焼失を招いた大震災でした。

9月1日を「防災の日」と定めたのは、この甚大な被害を忘れないようにするためと、暦の上では2百10日にあたり台風シーズンを迎えることから、国民に喚起する目的で、昭和35年6月17日閣議の了解のもとに決定されました。

地震や豪雨などの災害は、いつどこに襲ってくるか分かりません。家庭や地域、職場などで日ごろから避難場所や非常用品の確認を行いましょう。

全国の自治体が地震対策としてどのような取り組みをしているのかについても調べられるように、日本全国自治体防災リンク集にしてみました

備蓄食料は最低でも3日分の用意をしておきます。
ひとりで1日に必要な飲料水は3リットルぐらいです。
「非常持出品」は、すぐ持ち出せる場所に置きましょう。

緊急避難のときに持って逃げる「非常持出品」と災害後の生活をささえる「非常備蓄品」に分けて備えましょう。

防災・危機管理に関する情報のホームページの紹介
総務省消防庁防災に関する主な内容

大地震を3日間生き延びる!

風水害から身を守る!

基礎を学ぶ

大地震に備えた責務

風水害の教訓と対応

こどもぼうさい e-ランド

【南海トラフ巨大地震対策】

内閣府が発表した南海トラフ巨大地震対策の最終報告書では、各家庭で水や食料品など1週間分の備蓄が必要であると言っています。

南海トラフ巨大地震で断水被害が大きいと想定される県(静岡、愛知、京都、大阪、兵庫)に住んでいる人は水や食料品など1週間分の備蓄を考えておいたほうがよさそうですね

私たちには地震が起きる原因が分かってもどうすることもできません。地震はいつ起きてもおかしくないということを理解して、日ごろから地震対策や非常時の持ち出し用品の準備をしておきましょう。

東海地震に関する基礎知識(気象庁ホームページへリンク)
  • 東海地震とは
  • なぜ東海地域で大規模な地震が起きると考えられているのでしょうか?
  • 東海地震による震度や津波はどの程度になるのでしょうか?
  • 東海地震は必ず予知できるのでしょうか?
  • 東海地震が起きそうだとわかった場合、どうやって防災に結びつけるのでしょうか?
  • 「東海地震に関連する情報」Q&A

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