災害用伝言ダイヤル予備知識

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災害伝言ダイヤル災害伝言ダイヤルについても地震が起きる前に地震への備えとして利用方法などを理解しておくことが大切です。地震はいつ起きるか分かりません。日ごろから地震対策や非常時の持ち出し用品の準備をしておきましょう。

災害用伝言ダイヤル予備知識

災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始されます。

地震など大災害発生時は、安否確認、見舞、問合せなどの電話が爆発的に増加し、電話がつながり難い状況が1日~数日間続きます。阪神・淡路大震災では、このような状態が5日間続いたそうです。

NTTでは、この様な状況の緩和を図るため、災害時に限定して利用可能な「災害用伝言ダイヤル」を平成10年3月31日から提供しています。

災害用伝言ダイヤルは、被災地内の電話番号をメールボックスとして、安否等の情報を音声により伝達するボイスメールです。

NTT 災害用伝言ダイヤル(171)

伝言の登録
●ダイヤル「171」の後に「1」。
そして(自宅の電話番号を市外局番を忘れずにダイヤル)
例「○○です。家族は全員無事です。~~○○避難所にいます。」(伝言内容は30秒以内)  伝言保存期間  録音してから24時間

伝言の再生
●ダイヤル「171」の後に「2」。
そして(連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番を忘れずにダイヤル)
(登録されたメッセージを聞くことができます)

利用できる電話
一般電話(プッシュ回線、ダイヤル回線とも)
公衆電話、INSネット64・1500、メンバーズネット並びに、災害時、NTTが避難場所などに設置する特設公衆電話から利用できます。

【南海トラフ巨大地震対策】
内閣府が発表した南海トラフ巨大地震対策の最終報告書では、各家庭で水や食料品など1週間分の備蓄が必要であると言っています。

南海トラフ巨大地震で断水被害が大きいと想定される県(静岡、愛知、京都、大阪、兵庫)に住んでいる人は水や食料品など1週間分の備蓄を考えておいたほうがよさそうですね

 

私たちには地震が起きる原因が分かってもどうすることもできません。地震はいつ起きてもおかしくないということを理解して、日ごろから地震対策や非常時の持ち出し用品の準備をしておきましょう。

東海地震に関する基礎知識(気象庁ホームページへリンク)
  • 東海地震とは
  • なぜ東海地域で大規模な地震が起きると考えられているのでしょうか?
  • 東海地震による震度や津波はどの程度になるのでしょうか?
  • 東海地震は必ず予知できるのでしょうか?
  • 東海地震が起きそうだとわかった場合、どうやって防災に結びつけるのでしょうか?
  • 「東海地震に関連する情報」Q&A

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